ニッペのデコボコベースでプラ鉢をリメイクしてみた

それなりの大きさの観葉植物を買うと、それなりの感じな鉢に入ってたりしますよね。

こんな感じの。

まあ悪くはないんだけど、ウチのテイストには合わないな…みたいな。
テカテカした感じとか、真ん中らへんが波打ってる感じとか、妙に気になります。

とはいえ、それなりのサイズでそれなりにいい感じの鉢になると、お値段もそれなりにいい感じだったり、そもそもなんかしっくりくるものがなかったりします。

じゃあ自分で作っちゃえ!と言っても、鉢を一から作るとなると何から手をつけたらいいものやら分かりません。

そんな時の救世主がこれ、ニッペのデコボコベース。

P-Effector デコボコベース 500ml

今回はこれを使って、冒頭の鉢をリメイクしたいと思います。

てなわけで早速開封して塗ったくっていきます。

ホイップクリームのような感覚です。これを塗っていくわけですが、塗るというよりは乗せる、または盛るという感じ。下地が見えたら台無しなので、ケチケチせずにどんどん盛っていきましょう。

これ、塗ってて思いましたが普通の塗料と比べてかなりセンスが問われますね。アイアンペイントなんかはとりあえず刷毛で叩いたりすればそれっぽい感じになりましたが、こちらは盛り方によって「それっぽい感じ」がいかようにも変わってしまうので、塗る前にある程度イメージをしておいた方がいいと思います。

何も考えずに塗り始めてから途中で軌道修正した結果がこちら。

いろんな方向に塗っていい感じに見せるのは僕には難易度が高すぎたので、ひたすら一方向に塗っていきました。

乾燥時間は夏場で2時間、冬で4時間ほどかかるようなので、しばらく待ちます。

その後、グレー、黒、白の塗料で適当に重ね塗りした結果がこちら。

モンステラを植えてみました。

近くで見るとアラが目立ちますが、遠目に見るとそれっぽい雰囲気に。
鉢は植物が植わっているかどうかで印象が変わりますね。

結構簡単に塗れて面白かったので、色々活用してみたいと思います。

P-Effector デコボコベース 500ml