IKEAのRÅSKOGにアイアンペイントした話

以前の記事でもチラッと触れましたが、IKEAのRÅSKOGにアイアンペイントをしました。
工程の写真はないのでテキストだけになりますが、塩ビパイプの時と違う点だけ書いていきます。

塗る際ですが、今回は塗装が剥がれやすそうなので念のためプライマーという下地材を塗りました。今回使ったのはミッチャクロンというマルチプライマー。

染めQ ミッチャクロン マルチ 1L

ですが、こんなに要らなかったなと少し後悔…。1Lも使いきれないよ…。
アイアンペイントのターナーからアイアンペイントのマルチプライマーが出てるので、こっちにすればよかった。

ターナー色彩 水性ペイント アイアンペイント マルチプライマー IR200901 200ml

まあそれはともかく、RÅSKOGを分解した状態でプライマーを全体に塗っていきます。なるべく薄く塗るのがコツみたいです。本当はサンドペーパーを先にかけた方がいいのかもしれませんが、面倒だったのでそのまま塗っていきました。
なお、屋外で作業しましょう。

全体に塗れたら1時間ほど乾くのを待ちます。

乾いたら、今度はアイアンペイントを塗っていきます。

ターナー色彩 水性ペイント アイアンペイント アイアンブラック IR500009 500ml

今回、2度塗りも含めて200ml1本分使い切りましたので、500mlあれば安心かと思います。

塗り工程は、1度塗り→組み立て→2度塗りの順で進めました。

まず、1度塗りは分解した状態で塗るんですが、組み立てるときに摩擦が起きる場所は剥がれます。ミッチャクロンを使ってても剥がれます。
もしかしたらしっかり乾燥させたら剥がれないのかもしれませんが、僕の性格上そんなの待ってられないのでガンガン組み立てていきます。
結果、柱になるパイプ部分がガンガン削れました。

組み立ててから塗った方がよかったのかもしれませんが、そうすると刷毛の届かない塗れない部分が出そうな気がしたので。

2度塗り時、パーツの継ぎ目にペンキが溜まるとこんな感じになります。

これはこれで、溶接っぽい感じがしていいんじゃないかと。

あと、今回スポンジを使って塗ってみましたが、塗ってるそばからアイアンペイントが固まってきて作業しにくかったです。
僕が下手くそなのかもしれませんが…結果的に、刷毛で叩き込むようにして塗りました。

そんなこんなで完成です。

とりあえず行き場が決まっていない鉢置き場になっていますが、寒くなったら室内で冬越しさせる植物の待避所にしたいと思います。