トキワシノブをワイヤーメッシュに着生させる

セリアの「インテリア ワイヤーメッシュ ラティス」にトキワシノブを着生させます。

参考にした記事は、こちら

鉢から外したトキワシノブ。土についている白くて太いのが根茎です。この根茎から細い根っこが出ています。

プチプチと外していくと、こんな感じに。

外す時ですが、なるべく傷つけないようにした方がいいとは思いますがそこまで神経質になる必要もなさそうです。実際、何も考えずにブチブチ外した株を流木に着生させていますが特に問題なく育っています。

外したら、上記の記事を参考に丸めた水苔に乗せていき、麻ひもで縛ります。この縛る際ですが、一本でぐるぐるやろうと思うと途中で外れてしまったりして難しいので、私は1周ごとに短い麻ひもを何本か使って縛るようにしました。こうすると、間違って茎を巻き込んでしまってたりした場合もその紐を切って巻き直せばいいだけなので、修正が簡単です。結構、縛っていくうちに茎が紐の下敷きになってしまうことがあって全体を作ってから4〜5本くらいやり直しました。

最後に、作ったものをワイヤーメッシュに着生させます。

ワイヤーメッシュに乗せて、麻ひもで縛るだけです。通す部分は作った苔玉のやや内側にした方が縛りやすいかと。私は×の形で2本縛りました。

これで完成です!

ちょっと下すぎたかな?と思いましたが、壁にかけてみるとこれくらいの方がいいような気も。

実は、やろうと思ってから早1週間、やっと思い腰を上げて取り組みました。
所要時間は30分くらいでした(水苔を戻す時間は含めず)。

出来上がりは結構満足しています。ここからまた育っていくといいバランスになっていくんじゃないかなと思います。
また、変化した際には記事にしたいと思います。